工房『森の熊』
工房と書いてアトリエと読みます。主に遊戯王5D'sOCG関連の記事を書いていきたいと思います。
Latest Entries
スポンサーサイト
- --------
- カテゴリ : スポンサー広告
- コメント : -
- トラックバック : -
・ヴォルカニック
アニメ遊戯王GXのキャラ「オブライエン」が使用した炎属性炎族のモンスター群。
専用魔法のブレイズ・キャノンにより、ヴォルカニックモンスターを射出し相手モンスターを破壊する戦術がメイン。
また、バーンダメージにも優れ効果ダメージによる勝利を狙うタイプが多い。
サンプルデッキver2009年10月18日
【モンスター】
ヴォルカニック・バレット x3
ヴォルカニック・バックショット x3
ヴォルカニック・カウンター x3
ヴォルカニック・ロケット x3
炎帝近衛兵 x3
大木炭18 x3
【魔法】
月の書 x3
異次元からの埋葬 x3
ブレイズ・キャノン x3
封印の黄金櫃 x2
おろかな埋葬 x2
サイクロン x1
大嵐 x1
【罠】
聖なるバリア-ミラーフォース- x1
激流葬 x1
王宮の弾圧 x3
くず鉄のかかし x3
ディメンション・ウォール x3
魔法の筒 x1
・デュエルの流れ
<序盤>
ヴォルカニック・ロケットの効果などを使いブレイズ・キャノンを手札に揃え、ヴォルカニック・バレット、バックショット等の弾を手札に揃えます。
ブレイズ・キャノンの効果で相手モンスターを除去しつつ、各種防御カードが来るまでライフ差が付かないように気をつけてプレイングします。
<中盤>
引き続きブレイズ・キャノンの効果で相手モンスターを除去しつつ、相手の攻撃はくず鉄のかかしやディメンション・ウォール、魔法の筒等でライフ差をつけます。
相手とのライフ差がある程度ついたところで墓地にヴォルカニック・カウンターを落とし始めます。(これは序盤に行っても良いです)
<終盤>
少なくなってきた相手ライフをヴォルカニック・カウンターの効果で削りに行きます。
墓地に複数枚ヴォルカニック・カウンターが存在する時は、こちらの低攻撃力モンスターで相手の高攻撃力モンスターを攻撃することで
自分が受けた戦闘ダメージの2~3倍のダメージを相手に与えることも可能になります。
中盤までに使用したヴォルカニック・カウンターは異次元からの埋葬の効果で墓地に戻せば再利用可能です。
終盤までに相手のライフを2~3000程度までに減らせていれば相手も迂闊に攻撃できなくなり、コントロールがしやすくなります。
上手くコントロールできているときは場が揃うまでは無理に攻めないことも重要となります。
・傾向と対策
墓地のヴォルカニック・カウンターを除外して効果ダメージを与える戦術を取るため「王家の眠る谷-ネクロバレー」との相性が悪いです。
その他、効果ダメージを無効にしたり、回復したりするようなデッキ、攻撃以外で勝利するコンセプトのデッキ(エクゾディアなど)とも相性が悪いです。
前者は魔法・罠破壊系の魔法・罠を使用することで対策できますが、後者はこちらの攻撃を止めるようなカードを沢山積んでいる可能性があるため
丁寧にプレイングしていても、相性負けしてしまうことも多いかと思います。
サイドデッキに波動キャノンなどを入れて、こちらから攻めるカードを増やすのも良いかと思います。
アニメ遊戯王GXのキャラ「オブライエン」が使用した炎属性炎族のモンスター群。
専用魔法のブレイズ・キャノンにより、ヴォルカニックモンスターを射出し相手モンスターを破壊する戦術がメイン。
また、バーンダメージにも優れ効果ダメージによる勝利を狙うタイプが多い。
サンプルデッキver2009年10月18日
【モンスター】
ヴォルカニック・バレット x3
ヴォルカニック・バックショット x3
ヴォルカニック・カウンター x3
ヴォルカニック・ロケット x3
炎帝近衛兵 x3
大木炭18 x3
【魔法】
月の書 x3
異次元からの埋葬 x3
ブレイズ・キャノン x3
封印の黄金櫃 x2
おろかな埋葬 x2
サイクロン x1
大嵐 x1
【罠】
聖なるバリア-ミラーフォース- x1
激流葬 x1
王宮の弾圧 x3
くず鉄のかかし x3
ディメンション・ウォール x3
魔法の筒 x1
・デュエルの流れ
<序盤>
ヴォルカニック・ロケットの効果などを使いブレイズ・キャノンを手札に揃え、ヴォルカニック・バレット、バックショット等の弾を手札に揃えます。
ブレイズ・キャノンの効果で相手モンスターを除去しつつ、各種防御カードが来るまでライフ差が付かないように気をつけてプレイングします。
<中盤>
引き続きブレイズ・キャノンの効果で相手モンスターを除去しつつ、相手の攻撃はくず鉄のかかしやディメンション・ウォール、魔法の筒等でライフ差をつけます。
相手とのライフ差がある程度ついたところで墓地にヴォルカニック・カウンターを落とし始めます。(これは序盤に行っても良いです)
<終盤>
少なくなってきた相手ライフをヴォルカニック・カウンターの効果で削りに行きます。
墓地に複数枚ヴォルカニック・カウンターが存在する時は、こちらの低攻撃力モンスターで相手の高攻撃力モンスターを攻撃することで
自分が受けた戦闘ダメージの2~3倍のダメージを相手に与えることも可能になります。
中盤までに使用したヴォルカニック・カウンターは異次元からの埋葬の効果で墓地に戻せば再利用可能です。
終盤までに相手のライフを2~3000程度までに減らせていれば相手も迂闊に攻撃できなくなり、コントロールがしやすくなります。
上手くコントロールできているときは場が揃うまでは無理に攻めないことも重要となります。
・傾向と対策
墓地のヴォルカニック・カウンターを除外して効果ダメージを与える戦術を取るため「王家の眠る谷-ネクロバレー」との相性が悪いです。
その他、効果ダメージを無効にしたり、回復したりするようなデッキ、攻撃以外で勝利するコンセプトのデッキ(エクゾディアなど)とも相性が悪いです。
前者は魔法・罠破壊系の魔法・罠を使用することで対策できますが、後者はこちらの攻撃を止めるようなカードを沢山積んでいる可能性があるため
丁寧にプレイングしていても、相性負けしてしまうことも多いかと思います。
サイドデッキに波動キャノンなどを入れて、こちらから攻めるカードを増やすのも良いかと思います。
・ナチュル
地属性で統一されたモンスター群。そのほとんどが自然と関係しているためナチュラル(自然)から名前が付いたと考えられます。
シンクロモンスターに強力なナチュル・ビースト、ナチュル・パルキオンが存在し、チューナーは植物族が多く、非チューナーは植物、岩石、昆虫などさまざまな種族が存在します。
デッキとしては昆虫主体のナチュルビートやシンクロ主体の植物シンクロ型の2種類が主流のようです。
サンプルでは後者の植物シンクロ型を紹介します。
サンプルデッキver2009年10月18日
【モンスター】
ナチュル・レディバグ x3
ナチュル・ナーブ x3
ナチュル・トライアンフ x3
ナチュル・コスモスビート x3
ナチュル・ローズウィップ x3
ダンディライオン x1
ローンファイア・ブロッサム x2
ナチュル・ドラゴンフライ x3
ダーク・ヴァージャー x3
【魔法】
超栄養太陽 x3
おろかな埋葬 x2
ワン・フォー・ワン x1
サイクロン x1
大嵐 x1
【罠】
聖なるバリア-ミラーフォース- x1
激流葬 x1
リビングデッドの呼び声 x1
くず鉄のかかし x3
サンダー・ブレイク x3
【エクストラデッキ】
アームズ・エイド
ナチュル・ビースト
ナチュル・パルキオン
お好みで・・・
ナチュル・ランドオルス
ナチュル・ガオドレイク
などなど
・デュエルの流れ
<序盤>
シンクロ召喚をしないと始まらないこのデッキでは、序盤に行う下準備が重要となります。
1ターン目にどれだけダークヴァージャーを墓地に送れるか、2ターン目以降に手札に植物チューナーを確保できるか
シンクロ召喚成功時にナチュルレディバグをどれだけ特殊召喚できるか・・・が肝となります。
<中盤>
序盤に行った墓地肥やしを継続しつつ、残った山札、肥えた墓地を使ってナチュル・ビーストや
ナチュル・パルキオンで魔法・罠を封じ、相手をコントロールしていきます。
植物族チューナーを召喚すると、墓地のダークヴァージャーが任意の枚数場に出てくるので
チューナー☆1+ヴァージャー☆2+ヴァージャー☆2=☆5ナチュル・ビースト
チューナー☆2+ヴァージャー☆2+ヴァージャー☆2=☆6ナチュル・パルキオン
チューナー☆3+ヴァージャー☆2=☆5ナチュル・ビースト
チューナー☆2+ヴァージャー☆2x3=☆8各種シンクロモンスター
チューナー☆3+ヴァージャー☆2x3=☆9各種シンクロモンスター
チューナー☆2+ヴァージャー☆2=アームズエイド
など、召喚した植物族チューナーと墓地のダークヴァージャーの枚数によっていろいろな戦術が展開できます。
この組み合わせならコレが出せるという式を頭に入れてから使うと良いでしょう。
<終盤>
中盤できちんと相手をコントロール出来ていれば終盤戦は中盤にすることを繰り返して居れば勝利することが出来るでしょう。
☆9のシンクロモンスター「ミスト・ウォーム」や、☆6のシンクロモンスター「氷結界の竜ブリューナク」等を使い一気に攻めましょう。
ナチュル系のシンクロモンスターであればシンクロ成功時に墓地のナチュルレディバグの枚数x1000ポイント攻撃力がアップできます。
ミストウォームと同じ☆9のナチュルガオドレイクであれば、攻撃力3000からの上昇になるので2枚でも5000の攻撃力になります。
冥府の使者ゴーズなどが出てくると面倒なので、最後はなるべく1回の攻撃で倒せるように調整してから攻撃しましょう。
・傾向と対策
序盤から終盤まで「特殊召喚」と「墓地操作」を大量に行う構成上、王宮の弾圧やマクロコスモス&次元の裂け目などが苦手です。
幸い先にシンクロ出来れば発動を封じることが可能なので、サンダーブレイク等で一時的にシンクロを出来る状態にしてあげれば一方的に負けるということも少なくなるでしょう。
また、サンプルデッキ作成時には存在しなかったナチュルビーストとナチュルパルキオンの融合モンスターがデュエルターミナル第8弾トリシューラの鼓動で登場しました。
こちらは正規素材のみの融合になるので、融合カードを使う融合召喚ではなく、融合呪印生物-地による特殊召喚を狙うと良いでしょう。
この場合、正規召喚を行っていないので、蘇生制限がかかってしまいますが蘇生手段はリビングデッドの呼び声くらいなので特に問題はないでしょう。
地属性で統一されたモンスター群。そのほとんどが自然と関係しているためナチュラル(自然)から名前が付いたと考えられます。
シンクロモンスターに強力なナチュル・ビースト、ナチュル・パルキオンが存在し、チューナーは植物族が多く、非チューナーは植物、岩石、昆虫などさまざまな種族が存在します。
デッキとしては昆虫主体のナチュルビートやシンクロ主体の植物シンクロ型の2種類が主流のようです。
サンプルでは後者の植物シンクロ型を紹介します。
サンプルデッキver2009年10月18日
【モンスター】
ナチュル・レディバグ x3
ナチュル・ナーブ x3
ナチュル・トライアンフ x3
ナチュル・コスモスビート x3
ナチュル・ローズウィップ x3
ダンディライオン x1
ローンファイア・ブロッサム x2
ナチュル・ドラゴンフライ x3
ダーク・ヴァージャー x3
【魔法】
超栄養太陽 x3
おろかな埋葬 x2
ワン・フォー・ワン x1
サイクロン x1
大嵐 x1
【罠】
聖なるバリア-ミラーフォース- x1
激流葬 x1
リビングデッドの呼び声 x1
くず鉄のかかし x3
サンダー・ブレイク x3
【エクストラデッキ】
アームズ・エイド
ナチュル・ビースト
ナチュル・パルキオン
お好みで・・・
ナチュル・ランドオルス
ナチュル・ガオドレイク
などなど
・デュエルの流れ
<序盤>
シンクロ召喚をしないと始まらないこのデッキでは、序盤に行う下準備が重要となります。
1ターン目にどれだけダークヴァージャーを墓地に送れるか、2ターン目以降に手札に植物チューナーを確保できるか
シンクロ召喚成功時にナチュルレディバグをどれだけ特殊召喚できるか・・・が肝となります。
<中盤>
序盤に行った墓地肥やしを継続しつつ、残った山札、肥えた墓地を使ってナチュル・ビーストや
ナチュル・パルキオンで魔法・罠を封じ、相手をコントロールしていきます。
植物族チューナーを召喚すると、墓地のダークヴァージャーが任意の枚数場に出てくるので
チューナー☆1+ヴァージャー☆2+ヴァージャー☆2=☆5ナチュル・ビースト
チューナー☆2+ヴァージャー☆2+ヴァージャー☆2=☆6ナチュル・パルキオン
チューナー☆3+ヴァージャー☆2=☆5ナチュル・ビースト
チューナー☆2+ヴァージャー☆2x3=☆8各種シンクロモンスター
チューナー☆3+ヴァージャー☆2x3=☆9各種シンクロモンスター
チューナー☆2+ヴァージャー☆2=アームズエイド
など、召喚した植物族チューナーと墓地のダークヴァージャーの枚数によっていろいろな戦術が展開できます。
この組み合わせならコレが出せるという式を頭に入れてから使うと良いでしょう。
<終盤>
中盤できちんと相手をコントロール出来ていれば終盤戦は中盤にすることを繰り返して居れば勝利することが出来るでしょう。
☆9のシンクロモンスター「ミスト・ウォーム」や、☆6のシンクロモンスター「氷結界の竜ブリューナク」等を使い一気に攻めましょう。
ナチュル系のシンクロモンスターであればシンクロ成功時に墓地のナチュルレディバグの枚数x1000ポイント攻撃力がアップできます。
ミストウォームと同じ☆9のナチュルガオドレイクであれば、攻撃力3000からの上昇になるので2枚でも5000の攻撃力になります。
冥府の使者ゴーズなどが出てくると面倒なので、最後はなるべく1回の攻撃で倒せるように調整してから攻撃しましょう。
・傾向と対策
序盤から終盤まで「特殊召喚」と「墓地操作」を大量に行う構成上、王宮の弾圧やマクロコスモス&次元の裂け目などが苦手です。
幸い先にシンクロ出来れば発動を封じることが可能なので、サンダーブレイク等で一時的にシンクロを出来る状態にしてあげれば一方的に負けるということも少なくなるでしょう。
また、サンプルデッキ作成時には存在しなかったナチュルビーストとナチュルパルキオンの融合モンスターがデュエルターミナル第8弾トリシューラの鼓動で登場しました。
こちらは正規素材のみの融合になるので、融合カードを使う融合召喚ではなく、融合呪印生物-地による特殊召喚を狙うと良いでしょう。
この場合、正規召喚を行っていないので、蘇生制限がかかってしまいますが蘇生手段はリビングデッドの呼び声くらいなので特に問題はないでしょう。
・ジュラック
炎属性、恐竜族で統一された従来の恐竜とは別物とも言える恐竜族のカテゴリー。
下級アタッカーのアタックラインはおよそ1700。恐竜族の特徴としてディフェンスが苦手なのはご愛嬌。
現在シンクロモンスターには☆5にミスティックソードマン効果。☆7に全体強化系。☆10にブラックローズ系ぶっぱ型が存在。
今のところ全てのジュラックがデュエルターミナル出身。もちろん恐竜族サポートのカードは共通して使えます。
サンプルデッキver2009年10月18日
【モンスター】
ジュラック・アウロ x3
ジュラック・デイノ x3
ジュラック・モノロフ x3
ジュラック・ヴェロー x3
ジュラック・グアイバ x3
ジュラック・プロトプス x3
俊足のギラザウルス x3
【魔法】
化石調査 x3
一族の結束 x3
サイクロン x1
大嵐 x1
【罠】
聖なるバリア-ミラーフォース- x1
激流葬 x1
リビングデッドの呼び声 x1
スキル・サクセサー x3
群雄割拠 x3
緊急同調 x2
【エクストラデッキ】
ジュラック・ギガノト
ジュラック・ヴェルヒプト
ジュラック・メテオ
その他いつもの感じ
・デュエルの流れ
<序盤>
デュエルの序盤はデュエルの流れを掴むために速攻でギガノトを召喚し、そのパワーで主導権を握りましょう。
大まかな流れで言えば、ジュラック・ヴェローのリクルート効果(攻撃表示で破壊された時限定なので注意)や
ジュラック・グアイバの戦闘破壊時の効果等で特殊召喚される効果を利用し☆3チューナー+☆4非チューナーの形を作り
ジュラック・ギガノトをシンクロ召喚するところから始まります。
ジュラックの下級モンスターは攻撃力が1700であることが多く、打点で勝てないことが多いのでギガノトの強化効果や
一族の結束、スキルサクセサー等のサポートが重要になります。
<中盤>
ジュラック・デイノのドロー効果や、ジュラック・モノロフの全体攻撃によりデュエルを優位に運べるようにプレイングします。
恐竜族のモンスターの大半は(ドラゴン族にも言えることですが)相手の魔法・罠カードに対する対抗手段を持っていません。
特に伏せ除去は自分の魔法・罠によるものしか期待できません。
相手が苦手な魔法・罠を発動してきても良いように対策カードを何枚か入れるようにしましょう。
サンプルデッキではサイクロン・大嵐・群雄割拠などがそれに当たります。
デッキ全体が炎属性恐竜族で統一されたこのデッキでは群雄割拠は相手を縛るだけのカードになり、類似カードである御前試合とも相性が良いです。
相手がBF(ブラックフェザー)でなければほとんどのデッキに影響が出るカードなので有効に使いましょう。
<終盤>
お互いのライフが少なくなってくる終盤では、ジュラック・メテオの全体破壊効果からの追撃が止めになるケースが多くなってきます。
ジュラック・メテオは☆10のシンクロモンスターなので☆3チューナー+☆4非チューナーの形に+☆3非チューナーの形を取ると出しやすいでしょう。
ここで使用するのは恐竜族の☆3非チューナーの俊足のギラザウルスです。
その効果で特殊召喚した場合、相手も墓地からモンスターを特殊召喚できますが、その後のジュラック・メテオのシンクロ召喚が成功すれば
お互いの場のカードは全て破壊されるので、問題無く特殊召喚が行えます。
さらにジュラック・メテオは効果で全体破壊後、墓地のチューナー1体を蘇生する効果を持っているので
墓地に居る☆3チューナーのジュラック・デイノ(攻撃力1700)で安全にダイレクトアタックできます。
この時、手札に一族の結束があれば+700、墓地にスキルサクセサーがあれば+800攻撃力を上昇できます。
スキルサクセサーは墓地から除外することで効果が使えるので、メテオの全体破壊効果後に使えるのでオススメです。
場に置いて使うときも、☆4アタッカーの1700に+400で2100までカバーできるようになるので使いやすいです。
・傾向と対策
スキルドレイン、王宮の弾圧、マクロコスモス&次元の裂け目などなど・・・苦手とするカードは多々あります。
流行のシンクロデッキと同じ対策で対策されてしまうデッキなので、サイドデッキからの対策には気をつけましょう。
恐竜族の特徴とも言える伏せ除去の少なさを補うために砂塵の大竜巻、ツイスター、サンダーブレイクなどの魔法・罠を採用するのもオススメです。
炎属性、恐竜族で統一された従来の恐竜とは別物とも言える恐竜族のカテゴリー。
下級アタッカーのアタックラインはおよそ1700。恐竜族の特徴としてディフェンスが苦手なのはご愛嬌。
現在シンクロモンスターには☆5にミスティックソードマン効果。☆7に全体強化系。☆10にブラックローズ系ぶっぱ型が存在。
今のところ全てのジュラックがデュエルターミナル出身。もちろん恐竜族サポートのカードは共通して使えます。
サンプルデッキver2009年10月18日
【モンスター】
ジュラック・アウロ x3
ジュラック・デイノ x3
ジュラック・モノロフ x3
ジュラック・ヴェロー x3
ジュラック・グアイバ x3
ジュラック・プロトプス x3
俊足のギラザウルス x3
【魔法】
化石調査 x3
一族の結束 x3
サイクロン x1
大嵐 x1
【罠】
聖なるバリア-ミラーフォース- x1
激流葬 x1
リビングデッドの呼び声 x1
スキル・サクセサー x3
群雄割拠 x3
緊急同調 x2
【エクストラデッキ】
ジュラック・ギガノト
ジュラック・ヴェルヒプト
ジュラック・メテオ
その他いつもの感じ
・デュエルの流れ
<序盤>
デュエルの序盤はデュエルの流れを掴むために速攻でギガノトを召喚し、そのパワーで主導権を握りましょう。
大まかな流れで言えば、ジュラック・ヴェローのリクルート効果(攻撃表示で破壊された時限定なので注意)や
ジュラック・グアイバの戦闘破壊時の効果等で特殊召喚される効果を利用し☆3チューナー+☆4非チューナーの形を作り
ジュラック・ギガノトをシンクロ召喚するところから始まります。
ジュラックの下級モンスターは攻撃力が1700であることが多く、打点で勝てないことが多いのでギガノトの強化効果や
一族の結束、スキルサクセサー等のサポートが重要になります。
<中盤>
ジュラック・デイノのドロー効果や、ジュラック・モノロフの全体攻撃によりデュエルを優位に運べるようにプレイングします。
恐竜族のモンスターの大半は(ドラゴン族にも言えることですが)相手の魔法・罠カードに対する対抗手段を持っていません。
特に伏せ除去は自分の魔法・罠によるものしか期待できません。
相手が苦手な魔法・罠を発動してきても良いように対策カードを何枚か入れるようにしましょう。
サンプルデッキではサイクロン・大嵐・群雄割拠などがそれに当たります。
デッキ全体が炎属性恐竜族で統一されたこのデッキでは群雄割拠は相手を縛るだけのカードになり、類似カードである御前試合とも相性が良いです。
相手がBF(ブラックフェザー)でなければほとんどのデッキに影響が出るカードなので有効に使いましょう。
<終盤>
お互いのライフが少なくなってくる終盤では、ジュラック・メテオの全体破壊効果からの追撃が止めになるケースが多くなってきます。
ジュラック・メテオは☆10のシンクロモンスターなので☆3チューナー+☆4非チューナーの形に+☆3非チューナーの形を取ると出しやすいでしょう。
ここで使用するのは恐竜族の☆3非チューナーの俊足のギラザウルスです。
その効果で特殊召喚した場合、相手も墓地からモンスターを特殊召喚できますが、その後のジュラック・メテオのシンクロ召喚が成功すれば
お互いの場のカードは全て破壊されるので、問題無く特殊召喚が行えます。
さらにジュラック・メテオは効果で全体破壊後、墓地のチューナー1体を蘇生する効果を持っているので
墓地に居る☆3チューナーのジュラック・デイノ(攻撃力1700)で安全にダイレクトアタックできます。
この時、手札に一族の結束があれば+700、墓地にスキルサクセサーがあれば+800攻撃力を上昇できます。
スキルサクセサーは墓地から除外することで効果が使えるので、メテオの全体破壊効果後に使えるのでオススメです。
場に置いて使うときも、☆4アタッカーの1700に+400で2100までカバーできるようになるので使いやすいです。
・傾向と対策
スキルドレイン、王宮の弾圧、マクロコスモス&次元の裂け目などなど・・・苦手とするカードは多々あります。
流行のシンクロデッキと同じ対策で対策されてしまうデッキなので、サイドデッキからの対策には気をつけましょう。
恐竜族の特徴とも言える伏せ除去の少なさを補うために砂塵の大竜巻、ツイスター、サンダーブレイクなどの魔法・罠を採用するのもオススメです。
2010年最初のタイトルはデュエルターミナルより第8弾となる「トリシューラの鼓動」です。
再録カードはスッパリ飛ばして簡単にコメントしてみます。
DT08-JP001 《スナイプストーカー》
DT08-JP002 《インフェルニティ・ネクロマンサー》
DT08-JP003 《サイバー・ダーク・エッジ》
DT08-JP004 《グレイブ・スクワーマー》 Rare
DT08-JP005 《沼地の魔神王》
DT08-JP006 《仮面竜》
DT08-JP007 《幻影の壁》
DT08-JP008 《E・HERO フォレストマン》 Rare
DT08-JP009 《ボマー・ドラゴン》
DT08-JP010 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
・・・再録乙。インフェルニティは再録何かな?と思いましたがデーモンではなくネクロマンサーでした。お疲れ様でした。
魔神王、フォレストマン、ボマードラゴン、ダークネスメタル等の人気どころの再録はファンには嬉しいところでしょうか
DT08-JP011 《ネオフレムベル・オリジン》
自分の場にフレムベルと名の付いたモンスターが居て、さらに相手の墓地が3枚以下の場合に特殊召喚ができる。
効果だけ見れば「へぇ~」と言ったところ、フレムベル初の☆2チューナーというところで差別化を図れるかな・・・?
守備200なので真炎の爆発、フレムベルヘルドック対応なのも嬉しい。
DT08-JP012 《ネオフレムベル・ヘッジホッグ》 Rare
戦闘で破壊されたら相手の墓地のカードを一枚除外する効果。
効果破壊されたら自分の墓地のこれ以外の守備200以下の炎属性モンスターを回収する効果。
2つの回りくどい効果を持つ☆3チューナー。守備200以下で炎属性なら回収対象のため、神炎皇ウリアが回収できる。
同じ炎属性のヴォルカニックシリーズではバックショット等が有力候補かな・・・?
DT08-JP013 《ネオフレムベル・シャーマン》
自分の墓地にフレムベルが3体以上存在&戦闘によって相手モンスターを破壊した場合に
相手の墓地のカード1枚をゲームから除外する。この時、相手の墓地に魔法がなければ500ポイントのダメージを与える。
☆3で攻撃力1700の準アタッカー。効果はおまけ程度に考え、下級モンスターの頭数として採用・・・かな
DT08-JP014 《ネオフレムベル・ガルーダ》
エンドフェイズ時に他にフレムベルが居れば、相手の墓地を一枚除外できる。
守備が200でないことや、中途半端なステータス、エンドフェイズ時効果なのが評価を下げる。今後に期待かな
DT08-JP015 《ネオフレムベル・サーベル》 Super
相手の墓地が4枚以下なら攻撃力2100。5枚から7枚なら1500。8枚以上なら1200。
サーベルはオランダ語で、英語にするとSaber(セイバー)。英語版はセイバーと名のつくカードとして扱われるかは裁定次第・・・かな
DT08-JP016 《A・ジェネクス・ケミストリ》
DT08-JP017 《A・ジェネクス・バードマン》
DT08-JP018 《A・ジェネクス・ベルフレイム》 Rare
DT08-JP019 《A・ジェネクス・クラッシャー》
DT08-JP020 《A・ジェネクス・リバイバー》 Super
相手のカードの効果を無効にしたら特殊召喚できる☆5の2200/1000闇属性モンスター。
冥王竜ヴァンダルギオンと違いカウンター罠で無効にする必要がないので召喚条件自体は割と緩い。
特殊召喚後の効果は無いので気軽に使えるウイルス媒体といったところかな・・・?
DT08-JP021 《魔轟神獣ペガラサス》
DT08-JP022 《魔轟神獣コカトル》 Rare
DT08-JP023 《魔轟神ディアネイラ》 Rare
1ターンに1度、相手の発動した通常魔法の効果を相手はカードを一枚捨てるに書き換える効果。
☆8でありながら魔轟神をリリースすれば1体のリリースで召喚でき、攻撃力も2800あるので使いやすい。
特に魔轟神では手札から捨てることで効果が出るカードも多いのでデッキに入れておくと活躍してくれるはず。
DT08-JP024 《ドラグニティ-コルセスカ》
このカードを装備しているモンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、
自分のデッキから装備モンスターと同じ種族・属性のレベル4以下のモンスター1体を手札に加える事ができる。
☆1のドラゴン族チューナーで調和の宝札の対象。
鳥獣ドラグニティの他、各種ドラグニティナイトや元々相性の良いサイバーダーク、変り種ではサクリファイス等でも効果を使える。
DT08-JP025 《ドラグニティ-パルチザン》
召喚成功時、手札から鳥獣ドラグニティ1体を特殊召喚し、このカードを装備カード扱いとして装備する事ができる。
このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、装備モンスターをチューナーとして扱う。
高レベルの鳥獣ドラグニティでも特殊召喚可能。プリムスピルスの任意効果が使えるかどうかで価値が左右されるところかな
DT08-JP026 《ドラグニティ-ピルム》 Rare
DT08-JP027 《ドラグニティ-アングス》
ドラゴン族ドラグニティを装備している場合、このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、貫通ダメージを与える。
前述のパルチザンを召喚し、手札からこのカードを特殊召喚できれば、即座に2100貫通モンスターの完成。
ブランディストックを装備すれば2100貫通の2回攻撃。☆5なので手札事故に注意が必要なところが難点かな・・・?
DT08-JP028 《ナチュル・スティンクバグ》
DT08-JP029 《ナチュル・マンティス》
相手モンスターの召喚成功時に手札からナチュルを墓地に送ることでそのモンスターを破壊する。
コントロール寄りのナチュルデッキなら採用の価値あり・・・かな
優先権の行使をされると効果が使用できる以上は召喚を無効にした方が有用なのは言うまでもないと言った感じ・・・
DT08-JP030 《ナチュル・ラグウィード》
DT08-JP031 《ナチュル・ホワイトオーク》 Super
相手のカードの効果の対象にされたときにこのカードを墓地に送ることでデッキから☆4以下のナチュルを2体特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたモンスターは攻撃できず、自分のエンドに破壊される。
ナチュル全体で見ると攻撃力が高めで、効果が発動すれば、場に2体のモンスターが展開できる。
エンドに破壊されるのでナチュルクリフやシンクロと相性が良いほか
攻撃はできないが効果は使用できるので一時的に防御するのにも有効・・・かな
DT08-JP032 《氷結界の軍師》
手札から氷結界を1枚墓地に送り1ドロー。1ターンに1回制限はあるものの、1回使えればOKと考えれば良カード。
DT08-JP033 《氷結界の御庭番》
このカードが居る限り、相手は氷結界を効果の対象にできない。・・・が100/1600で粋がってもね・・・
氷結界の守護陣、氷結界の大僧正などと並んでからが本領発揮かな・・・?
DT08-JP034 《氷結界の虎将 ガンターラ》 Super
エンド時にガンダーラ以外の氷結界を墓地から特殊召喚できる。
☆7であるものの、毎ターン効果を使われたら相手は嫌な顔をするどころでは済まない・・・
大波小波やアトランティスなどでサポートをし、他の高レベル氷結界と並べられれば勝利は目前・・・かな
DT08-JP035 《ナチュル・エクストリオ》 Ultra,Secret
☆?地・? 2800/?
ナチュル・ビースト+ナチュル・パルキオン
上記のカードでしか融合召喚できない。
墓地のカード1枚を除外し、デッキの一番上を墓地に送ることで相手の魔法・罠の効果を無効にし破壊する。
ビースト+パルキオンを融合するとこうなる的なモンスター。トリオという名前なのに2体融合。
ランドオルスやガオドレイクが必要なくてよかった(本音)
レインボーネオスのように代用素材は使用できない、が・・・融合呪印生物-地の効果による特殊召喚は可能かと思われる。
どちらか単体を場に出すことは割りと簡単にできるナチュルにとって、呪印生物をいれるだけで簡単に召喚できるこのカードを収録してしまって良いのだろうか・・・
攻撃力も高いので単体でお触れホルス状態が再現できる。天罰や王宮の鉄壁等を展開し、除外や効果対策をしっかり行おう。
DT08-JP036 《ドラゴンに乗るワイバーン》
DT08-JP037 《E・HERO ジ・アース》 Rare
カップ麺こと簡易融合からの選択肢として人気の出てきたワイバーンさん。フォレストマン再録におまけでジ・アースさん。
オーシャンが高騰しているのだからオーシャンも再録しちゃえばいいのに・・・といった人も多いんじゃないかな
DT08-JP038 《エンシェント・ゴッド・フレムベル》 Ultra,Secret
☆7炎・炎 2500/200
炎属性チューナー+炎族非チューナー1体以上
シンクロ召喚成功時に相手の手札の枚数分相手の墓地を除外し、除外したカードの枚数x200ポイント攻撃力を上げる。
相手の手札が0枚の場合でも攻撃力が2500あり☆7としては禁止カードのダークダイブボンバーを除けば現行で最大打点。
自身もフレムベルと名の付く守備200のシンクロモンスターのため、真炎の爆発で特殊召喚可能。異次元からの帰還のように使用することも可能。
もちろん真炎の爆発で除外された後に帰還させるのも有効。
炎属性チューナーと炎族の非チューナー1体以上でシンクロのため
フレムベルの非チューナーではアタッカーとして使用率の高いヘルドック、グルニカが炎族ではないので使用できない。
☆3チューナー+☆4ならネオフレムベルのサーベル。
☆4チューナー+☆3ならネオフレムベルのシャーマンが使える。
フレムベルマジカルが☆4チューナーとして採用率が高いので、後者の方が楽かな・・・?
DT08-JP039 《A・ジェネクス・トライフォース》 Ultra,Secret
☆7闇・機械 2500/2100
「ジェネクス」チューナー+非チューナー1体以上
非チューナーの属性が地、炎、光の時に追加で効果を得る。
地属性・・・アンティーク系に良く見るダメージステップ終了まで魔法・罠を封じる効果。
炎属性・・・E・HEROフレイムウイングマンのように戦闘で破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える効果。
光属性・・・1ターンに1度、自分の墓地の光属性モンスターを自分の場にセットできる効果。(特殊召喚扱いかな)
7弾のトライアームと違いチューナーを「ジェネクス・コントローラー」に指定していないこと
非チューナーの属性が正反対であること(トライアームは風、水、闇だった)
トライアームと違いチューナーが指定されていないため出しやすく、効果を得やすい。
☆3のチューナーが使いやすい傾向にあるジェネクスでは☆4の非チューナーとのシンクロで出せるので
無理なくシンクロ召喚が行え、追加で得る効果もどれも強力な効果であるため、今後の活躍に期待できるかな
DT08-JP040 《魔轟神獣クダベ》 Super
☆4光・獣 2200/1100
魔轟神チューナー+非チューナー1体以上
手札が0枚のとき破壊されない。エンド時に手札が3枚以上あると破壊される。
インフェルニティと同じくハンドレス(手札0枚)時に真価を発揮するカード。
相手の除去等を気にせず攻撃できる2200のアタッカーと考えればかなり使いやすいかも
同じ☆4の魔轟神獣ユニコールやアームズエイドと一緒に入れておくと良いかもしれない。
DT08-JP041 《ドラグニティナイト-バルーチャ》 Super
☆8風・ドラゴン 2000/1200
ドラゴン族チューナー+鳥獣族非チューナー1体以上
シンクロ成功時、墓地のドラゴン族ドラグニティを任意の枚数装備できる。
このカードの攻撃力はこのカードに装備されたドラグニティの枚数x300アップする。
5枚装備すると3500の攻撃力+ドラゴン族ドラグニティの装備された時の効果が付く
貫通効果や2回攻撃効果等有用なカードも多く存在するが、5枚装備すれば魔法が使用できなくなるので注意が必要。
ドラグニティファランクスを装備すればファランクスの効果で装備を解除し、さらにトライデントドラギオンにシンクロできる。
この時ドラグニティファランクスが3枚存在していれば、3枚解除からシンクロをすることでドラギオンの効果の対象をつくり
攻撃力3000で3回攻撃することも可能となる。攻撃は通るんだけど、2回攻撃しても(最大3500x2)足りない場合は有効な選択肢・・・かな
DT08-JP042 《氷結界の龍 トリシューラ》 Ultra,Secret
☆9水・ドラゴン 2700/2000
チューナー+非チューナー2体以上
タイトルのトリシューラとはこの人(?)のことである。召喚条件はミストウォームと一緒。
ミストウォームが場のカードを3枚までバウンスするのに対し、こちらはシンクロ成功時に
相手の手札、場、墓地のカードを1枚ずつゲームから除外する。(手札0、場1、墓地1なども可能)
相手の手札を確認して除外するかどうかは裁定待ちだが、ミストウォームとは違うベクトルで仕事をすることや
攻撃力(こちらが200上)、種族(雷とドラゴンの違い)、属性(こちらは水、ミストは風)等が違うところで差別化を図りたい
DT08-JP043 《簡易融合》
DT08-JP044 《融合解除》
DT08-JP045 《死者転生》
DT08-JP046 《アサルト・アーマー》 Rare
DT08-JP047 《ヘイト・バスター》
DT08-JP048 《ダスト・シュート》
DT08-JP049 《鳳翼の爆風》
DT08-JP050 《魔封じの芳香》 Rare
簡易融合、死者転生、鳳翼の爆風、魔封じの芳香など、今では手に入りにくくなった有用カードの再録が目立つ
今回は再録カードにも外れが少なく、割と当たりタイトルなんじゃないかな・・・・
とりあえず、現在判明してる分だけ、残りは判明したら修正します。
再録カードはスッパリ飛ばして簡単にコメントしてみます。
DT08-JP001 《スナイプストーカー》
DT08-JP002 《インフェルニティ・ネクロマンサー》
DT08-JP003 《サイバー・ダーク・エッジ》
DT08-JP004 《グレイブ・スクワーマー》 Rare
DT08-JP005 《沼地の魔神王》
DT08-JP006 《仮面竜》
DT08-JP007 《幻影の壁》
DT08-JP008 《E・HERO フォレストマン》 Rare
DT08-JP009 《ボマー・ドラゴン》
DT08-JP010 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
・・・再録乙。インフェルニティは再録何かな?と思いましたがデーモンではなくネクロマンサーでした。お疲れ様でした。
魔神王、フォレストマン、ボマードラゴン、ダークネスメタル等の人気どころの再録はファンには嬉しいところでしょうか
DT08-JP011 《ネオフレムベル・オリジン》
自分の場にフレムベルと名の付いたモンスターが居て、さらに相手の墓地が3枚以下の場合に特殊召喚ができる。
効果だけ見れば「へぇ~」と言ったところ、フレムベル初の☆2チューナーというところで差別化を図れるかな・・・?
守備200なので真炎の爆発、フレムベルヘルドック対応なのも嬉しい。
DT08-JP012 《ネオフレムベル・ヘッジホッグ》 Rare
戦闘で破壊されたら相手の墓地のカードを一枚除外する効果。
効果破壊されたら自分の墓地のこれ以外の守備200以下の炎属性モンスターを回収する効果。
2つの回りくどい効果を持つ☆3チューナー。守備200以下で炎属性なら回収対象のため、神炎皇ウリアが回収できる。
同じ炎属性のヴォルカニックシリーズではバックショット等が有力候補かな・・・?
DT08-JP013 《ネオフレムベル・シャーマン》
自分の墓地にフレムベルが3体以上存在&戦闘によって相手モンスターを破壊した場合に
相手の墓地のカード1枚をゲームから除外する。この時、相手の墓地に魔法がなければ500ポイントのダメージを与える。
☆3で攻撃力1700の準アタッカー。効果はおまけ程度に考え、下級モンスターの頭数として採用・・・かな
DT08-JP014 《ネオフレムベル・ガルーダ》
エンドフェイズ時に他にフレムベルが居れば、相手の墓地を一枚除外できる。
守備が200でないことや、中途半端なステータス、エンドフェイズ時効果なのが評価を下げる。今後に期待かな
DT08-JP015 《ネオフレムベル・サーベル》 Super
相手の墓地が4枚以下なら攻撃力2100。5枚から7枚なら1500。8枚以上なら1200。
サーベルはオランダ語で、英語にするとSaber(セイバー)。英語版はセイバーと名のつくカードとして扱われるかは裁定次第・・・かな
DT08-JP016 《A・ジェネクス・ケミストリ》
DT08-JP017 《A・ジェネクス・バードマン》
DT08-JP018 《A・ジェネクス・ベルフレイム》 Rare
DT08-JP019 《A・ジェネクス・クラッシャー》
DT08-JP020 《A・ジェネクス・リバイバー》 Super
相手のカードの効果を無効にしたら特殊召喚できる☆5の2200/1000闇属性モンスター。
冥王竜ヴァンダルギオンと違いカウンター罠で無効にする必要がないので召喚条件自体は割と緩い。
特殊召喚後の効果は無いので気軽に使えるウイルス媒体といったところかな・・・?
DT08-JP021 《魔轟神獣ペガラサス》
DT08-JP022 《魔轟神獣コカトル》 Rare
DT08-JP023 《魔轟神ディアネイラ》 Rare
1ターンに1度、相手の発動した通常魔法の効果を相手はカードを一枚捨てるに書き換える効果。
☆8でありながら魔轟神をリリースすれば1体のリリースで召喚でき、攻撃力も2800あるので使いやすい。
特に魔轟神では手札から捨てることで効果が出るカードも多いのでデッキに入れておくと活躍してくれるはず。
DT08-JP024 《ドラグニティ-コルセスカ》
このカードを装備しているモンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、
自分のデッキから装備モンスターと同じ種族・属性のレベル4以下のモンスター1体を手札に加える事ができる。
☆1のドラゴン族チューナーで調和の宝札の対象。
鳥獣ドラグニティの他、各種ドラグニティナイトや元々相性の良いサイバーダーク、変り種ではサクリファイス等でも効果を使える。
DT08-JP025 《ドラグニティ-パルチザン》
召喚成功時、手札から鳥獣ドラグニティ1体を特殊召喚し、このカードを装備カード扱いとして装備する事ができる。
このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、装備モンスターをチューナーとして扱う。
高レベルの鳥獣ドラグニティでも特殊召喚可能。プリムスピルスの任意効果が使えるかどうかで価値が左右されるところかな
DT08-JP026 《ドラグニティ-ピルム》 Rare
DT08-JP027 《ドラグニティ-アングス》
ドラゴン族ドラグニティを装備している場合、このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、貫通ダメージを与える。
前述のパルチザンを召喚し、手札からこのカードを特殊召喚できれば、即座に2100貫通モンスターの完成。
ブランディストックを装備すれば2100貫通の2回攻撃。☆5なので手札事故に注意が必要なところが難点かな・・・?
DT08-JP028 《ナチュル・スティンクバグ》
DT08-JP029 《ナチュル・マンティス》
相手モンスターの召喚成功時に手札からナチュルを墓地に送ることでそのモンスターを破壊する。
コントロール寄りのナチュルデッキなら採用の価値あり・・・かな
優先権の行使をされると効果が使用できる以上は召喚を無効にした方が有用なのは言うまでもないと言った感じ・・・
DT08-JP030 《ナチュル・ラグウィード》
DT08-JP031 《ナチュル・ホワイトオーク》 Super
相手のカードの効果の対象にされたときにこのカードを墓地に送ることでデッキから☆4以下のナチュルを2体特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたモンスターは攻撃できず、自分のエンドに破壊される。
ナチュル全体で見ると攻撃力が高めで、効果が発動すれば、場に2体のモンスターが展開できる。
エンドに破壊されるのでナチュルクリフやシンクロと相性が良いほか
攻撃はできないが効果は使用できるので一時的に防御するのにも有効・・・かな
DT08-JP032 《氷結界の軍師》
手札から氷結界を1枚墓地に送り1ドロー。1ターンに1回制限はあるものの、1回使えればOKと考えれば良カード。
DT08-JP033 《氷結界の御庭番》
このカードが居る限り、相手は氷結界を効果の対象にできない。・・・が100/1600で粋がってもね・・・
氷結界の守護陣、氷結界の大僧正などと並んでからが本領発揮かな・・・?
DT08-JP034 《氷結界の虎将 ガンターラ》 Super
エンド時にガンダーラ以外の氷結界を墓地から特殊召喚できる。
☆7であるものの、毎ターン効果を使われたら相手は嫌な顔をするどころでは済まない・・・
大波小波やアトランティスなどでサポートをし、他の高レベル氷結界と並べられれば勝利は目前・・・かな
DT08-JP035 《ナチュル・エクストリオ》 Ultra,Secret
☆?地・? 2800/?
ナチュル・ビースト+ナチュル・パルキオン
上記のカードでしか融合召喚できない。
墓地のカード1枚を除外し、デッキの一番上を墓地に送ることで相手の魔法・罠の効果を無効にし破壊する。
ビースト+パルキオンを融合するとこうなる的なモンスター。トリオという名前なのに2体融合。
ランドオルスやガオドレイクが必要なくてよかった(本音)
レインボーネオスのように代用素材は使用できない、が・・・融合呪印生物-地の効果による特殊召喚は可能かと思われる。
どちらか単体を場に出すことは割りと簡単にできるナチュルにとって、呪印生物をいれるだけで簡単に召喚できるこのカードを収録してしまって良いのだろうか・・・
攻撃力も高いので単体でお触れホルス状態が再現できる。天罰や王宮の鉄壁等を展開し、除外や効果対策をしっかり行おう。
DT08-JP036 《ドラゴンに乗るワイバーン》
DT08-JP037 《E・HERO ジ・アース》 Rare
カップ麺こと簡易融合からの選択肢として人気の出てきたワイバーンさん。フォレストマン再録におまけでジ・アースさん。
オーシャンが高騰しているのだからオーシャンも再録しちゃえばいいのに・・・といった人も多いんじゃないかな
DT08-JP038 《エンシェント・ゴッド・フレムベル》 Ultra,Secret
☆7炎・炎 2500/200
炎属性チューナー+炎族非チューナー1体以上
シンクロ召喚成功時に相手の手札の枚数分相手の墓地を除外し、除外したカードの枚数x200ポイント攻撃力を上げる。
相手の手札が0枚の場合でも攻撃力が2500あり☆7としては禁止カードのダークダイブボンバーを除けば現行で最大打点。
自身もフレムベルと名の付く守備200のシンクロモンスターのため、真炎の爆発で特殊召喚可能。異次元からの帰還のように使用することも可能。
もちろん真炎の爆発で除外された後に帰還させるのも有効。
炎属性チューナーと炎族の非チューナー1体以上でシンクロのため
フレムベルの非チューナーではアタッカーとして使用率の高いヘルドック、グルニカが炎族ではないので使用できない。
☆3チューナー+☆4ならネオフレムベルのサーベル。
☆4チューナー+☆3ならネオフレムベルのシャーマンが使える。
フレムベルマジカルが☆4チューナーとして採用率が高いので、後者の方が楽かな・・・?
DT08-JP039 《A・ジェネクス・トライフォース》 Ultra,Secret
☆7闇・機械 2500/2100
「ジェネクス」チューナー+非チューナー1体以上
非チューナーの属性が地、炎、光の時に追加で効果を得る。
地属性・・・アンティーク系に良く見るダメージステップ終了まで魔法・罠を封じる効果。
炎属性・・・E・HEROフレイムウイングマンのように戦闘で破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える効果。
光属性・・・1ターンに1度、自分の墓地の光属性モンスターを自分の場にセットできる効果。(特殊召喚扱いかな)
7弾のトライアームと違いチューナーを「ジェネクス・コントローラー」に指定していないこと
非チューナーの属性が正反対であること(トライアームは風、水、闇だった)
トライアームと違いチューナーが指定されていないため出しやすく、効果を得やすい。
☆3のチューナーが使いやすい傾向にあるジェネクスでは☆4の非チューナーとのシンクロで出せるので
無理なくシンクロ召喚が行え、追加で得る効果もどれも強力な効果であるため、今後の活躍に期待できるかな
DT08-JP040 《魔轟神獣クダベ》 Super
☆4光・獣 2200/1100
魔轟神チューナー+非チューナー1体以上
手札が0枚のとき破壊されない。エンド時に手札が3枚以上あると破壊される。
インフェルニティと同じくハンドレス(手札0枚)時に真価を発揮するカード。
相手の除去等を気にせず攻撃できる2200のアタッカーと考えればかなり使いやすいかも
同じ☆4の魔轟神獣ユニコールやアームズエイドと一緒に入れておくと良いかもしれない。
DT08-JP041 《ドラグニティナイト-バルーチャ》 Super
☆8風・ドラゴン 2000/1200
ドラゴン族チューナー+鳥獣族非チューナー1体以上
シンクロ成功時、墓地のドラゴン族ドラグニティを任意の枚数装備できる。
このカードの攻撃力はこのカードに装備されたドラグニティの枚数x300アップする。
5枚装備すると3500の攻撃力+ドラゴン族ドラグニティの装備された時の効果が付く
貫通効果や2回攻撃効果等有用なカードも多く存在するが、5枚装備すれば魔法が使用できなくなるので注意が必要。
ドラグニティファランクスを装備すればファランクスの効果で装備を解除し、さらにトライデントドラギオンにシンクロできる。
この時ドラグニティファランクスが3枚存在していれば、3枚解除からシンクロをすることでドラギオンの効果の対象をつくり
攻撃力3000で3回攻撃することも可能となる。攻撃は通るんだけど、2回攻撃しても(最大3500x2)足りない場合は有効な選択肢・・・かな
DT08-JP042 《氷結界の龍 トリシューラ》 Ultra,Secret
☆9水・ドラゴン 2700/2000
チューナー+非チューナー2体以上
タイトルのトリシューラとはこの人(?)のことである。召喚条件はミストウォームと一緒。
ミストウォームが場のカードを3枚までバウンスするのに対し、こちらはシンクロ成功時に
相手の手札、場、墓地のカードを1枚ずつゲームから除外する。(手札0、場1、墓地1なども可能)
相手の手札を確認して除外するかどうかは裁定待ちだが、ミストウォームとは違うベクトルで仕事をすることや
攻撃力(こちらが200上)、種族(雷とドラゴンの違い)、属性(こちらは水、ミストは風)等が違うところで差別化を図りたい
DT08-JP043 《簡易融合》
DT08-JP044 《融合解除》
DT08-JP045 《死者転生》
DT08-JP046 《アサルト・アーマー》 Rare
DT08-JP047 《ヘイト・バスター》
DT08-JP048 《ダスト・シュート》
DT08-JP049 《鳳翼の爆風》
DT08-JP050 《魔封じの芳香》 Rare
簡易融合、死者転生、鳳翼の爆風、魔封じの芳香など、今では手に入りにくくなった有用カードの再録が目立つ
今回は再録カードにも外れが少なく、割と当たりタイトルなんじゃないかな・・・・
とりあえず、現在判明してる分だけ、残りは判明したら修正します。

